【スイス戦】なでしこジャパン 宇津木瑠美、完封に貢献【試合後コメント】

なでしこジャパン 宇津木瑠美、完封に貢献

ワールドカップカナダ大会 スイス戦前集合写真

(宇津木瑠美選手は後列左から2番目)

FIFA女子ワールドカップ・カナダ2015のグループステージ第1節が9日に行なわれ、なでしこジャパンはスイス女子代表と対戦し1?0で勝利。初戦を制し、連覇へ向けて白星発進となった。

宇津木瑠美選手は試合後のインタビューでこう語った。

(試合で見せた勢いの強い縦パスについて聞かれて)

「人工芝ということもあって、速くて強いパスじゃないと」

と語り、更に続けて

「私はアクセントというか、スパイス的な要素となるようなパスを心がけています」

と答えた。

そして、

(積極的に当たりに行っていた守備について聞かれて)

「日本は2対1のように数的優位を作る守備のやり方をしますが、1対1が強くなればもっといい」

「海外でプレーする選手が、1対1で対応できる先がけになれたらと思います」

「サイドバックの持ち場を離れて当たりに行ったのは、自分を出し惜しみしたくないから。それに、プレーエリアを広げたいという意識も持っていますので」

と答えた。

宇津木瑠美 スイス戦前取材

自身のブログでも一対一での守備の対応について詳しく解説しているように、どう体を使えば効果的なボール奪取ができ、次のプレーに繋げられるかを常に課題として考えている宇津木選手ならではのプレーぶりだったと思います。

宇津木選手はフランスへ行ってから明らかに守備への意識が変わりました。

日本人はどちらかといえばボール奪取よりも、抜かれないことに意識をおいてディフェンスへ入ります。

それは身体能力に勝る海外の選手相手にリスクを冒さないという意味では正しい選択です。

なでしこジャパン スイス戦前練習風景

しかし、それでは劣勢に回ったときにボールを奪えず、なでしこの得意とするポゼッションサッカーの形に持ち込めません。

宇津木選手はそういった局面を打開できる選手です。

積極的にボールを奪いに行き、奪ってから前線へ質の高いフィードを送ることを心がけています。

もちろん奪いに行った結果、抜かれてしまっては意味がありません。

それをさせないために日々考え、トレーニングをし、試合に臨んでいます。

もしよろしければ、彼女のブログをご覧ください。

連続写真を載せて、プレーの解説をしています。

サッカーをやっている少年少女には是非見てもらいたい内容です。

宇津木瑠美選手公式サイト

http://rumiutsugi.com/

宇津木瑠美選手のプロフィールはコチラ

⇒ 【画像】なでしこジャパンの美人、宇津木瑠美選手(プロフィール)

宇津木瑠美選手の私服画像はコチラ

⇒ 【私服画像】なでしこジャパン宇津木瑠美さん【かわいい】

宇津木瑠美選手の他の画像はコチラ

⇒ 【画像】美人でかわいい宇津木瑠美さんの画像だけの記事

開幕直前インタビューはコチラ

⇒ なでしこジャパン宇津木瑠美選手 開幕直前インタビュー動画

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です