【画像】なでしこジャパン 有吉佐織 プロフィールと経歴【イケメン】

【画像】なでしこジャパン 有吉佐織 プロフィールと経歴【イケメン】

有吉佐織 代表ユニ

有吉佐織
(アリヨシ サオリ)

生年月日:1987年11月1日

年齢:29歳

出身:佐賀県

身長:159cm

体重:52kg

血液型:A型

愛称:ありぽん、キング

所属チーム: 日テレ・ベレーザ

ポジション:DF、MF

背番号:6(日テレ・ベレーザ)

有吉佐織 試合中

利き足:右足

足のサイズ:23.5cm

得意なプレー:オーバーラップ

サッカーを始めた時期:小学校4年生のとき

サッカーを始めたきっかけ:兄

目標としている選手:兄

好きな言葉:一期一会

好きな本・マンガ:たくらむ技術

自分の部屋にあるお気に入りのもの:テレビ

将来の夢:およめさん

有吉佐織 練習中

出身小学校:佐賀県佐賀市立高木瀬小学校
出身中学校:神村学園中等部(鹿児島県いちき串木野市別府)
出身高校:神村学園高等部
出身大学:日本体育大学

学歴
佐賀県佐賀市立高木瀬小学校 ? 佐賀県佐賀市立城北中学校 ? 神村学園中等部 ? 神村学園高等部 ? 日本体育大学

所属クラブ
ミルンサッカースクール ⇒ ヤング・ミッチーズ ⇒ 神村学園中等部⇒ 神村学園高等部 ⇒ 日本体育大学 ⇒ (東京電力女子サッカー部マリーゼ)⇒ 日テレ・ベレーザ

代表初出場
2012年2月、アルガルヴェ・カップのノルウェー戦

有吉佐織選手の経歴

神村学園高等部まで(~2005年)

兄の影響で小学校4年生のときに地元の少年チーム、ミルンサッカースクール(ミルンFC)でサッカーを始める。

佐賀県佐賀市立城北中学校に進学後は社会人、大学生が所属するクラブチーム、ヤング・ミッチーズ(現:アレグリ・カミーニョ)でプレー。

しかし、練習に人数が集まらないこともあり、本人曰く、「自分ひとりのときもあった」ことからより厳しい環境を求めていた。

ちょうどその時期に鹿児島県の強豪、神村学園が中等部のチームを創設することを知り、2年生から転校。

2001年から5年間、神村学園中等部・高等部で寮生活を送る。

2005年
U-20日本女子代表に選出。

日本体育大学時代(2006~2010年)

2006年
日本体育大学に進学。

2007年
第24回ユニバーシアード競技大会日本代表(バンコク)

有吉佐織2007

(画像は5月の合宿時のもの)

2008年
代表のトレーニングキャンプに招集される。
このときまで、ポジションはFW(もしくはトップ下)だったものの、佐々木則夫監督率いる日本代表に初召集されたときにサイドバック転向を勧められる。

特別指定選手として東京電力女子サッカー部マリーゼに登録され、なでしこリーグ出場を果たした。
初出場は、2008年11月9日、アルビレックス新潟レディース戦 (Jヴィレッジスタジアム)

関東大学女子サッカーリーグ一部にてMVP獲得。

インカレ決勝戦では早稲田大学と対戦貴重な先制ゴールを決め日体大の2連覇に貢献した。

有吉佐織2008

(画像は2008年1月13日、第16回全日本大学女子サッカー選手権大会 決勝戦、VS大阪体育大学)

2009年
左膝前十字靱帯断裂。
その際、同じ怪我を乗り越えた川澄(大学の2年先輩)に励まされたと語っている。

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日テレ・ベレーザ時代(2010年~)

2010年
日本体育大学卒業後、日テレ・ベレーザに入団。(この年、ベレーザはなでしこリーグ優勝)

同時に、(株)クーバー・コーチング・ジャパンに就職。

2011年
9月25日 伊賀フットボールクラブくノ一戦 (上野運動公園競技場)で、なでしこリーグ初得点を挙げる。

有吉佐織2011

2012年
2月、アルガルヴェ・カップのノルウェー戦で代表初出場を果たした。(日本は準優勝)

7月、ロンドンオリンピックのバックアップメンバーに選出される。

この年、日テレ・ベレーザはなでしこリーグカップで優勝する。

2013年
アルガルベカップ、東アジア杯で代表に選出

2014年
なでしこジャパンの一員として、AFC女子アジアカップベトナム2014優勝。
第17回アジア競技大会準優勝。(仁川)

有吉佐織2014アジア大会

日テレ・ベレーザでは、第36回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会優勝。

石清水梓、阪口夢穂、有吉沙織 2015皇后杯優勝

2015年
3月、アルガルベカップに選出される。(なでしこジャパンは12ヶ国中9位と惨敗)

6~7月、ワールドカップカナダ大会、準優勝

決勝トーナメントに入ってからは右サイドバックのポジションでレギュラーの座をつかむ。

大野、有吉、岩清水、阪口

10月31日、2015プレナスなでしこリーグのエキサイティングシリーズ(ES)上位リーグで1位が確定、ES優勝が確定する。

(レギュラーシリーズ、エキサイティングシリーズを制しての完全優勝は初)

2015 日テレ・ベレーザ ES優勝

2016年

9月4日、この年から復活した『なでしこリーグ杯』で優勝

10月8日、2位に勝ち点差10をつけ、2試合を残してリーグ連覇が決まる(この年から1シーズン制)

リーグ杯とプレナスなでしこリーグの2冠達成

2016 日テレ・ベレーザ、リーグ連覇、2冠達成

2017年

3月18日、アルガルベ杯に向けての代表合宿中に右膝前十字靭帯を損傷。全治8ヶ月と診断される。

有吉佐織選手の獲得タイトル

クラブ

日本体育大学
全日本大学女子サッカー選手権大会:2回 (2007、2008)

日テレ・ベレーザ
なでしこリーグ:3回 (2010、2015、2016)
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会:1回 (2014)
なでしこリーグカップ:3回 (2010、2012、2016)

日本女子代表(なでしこジャパン)
AFC女子アジアカップ:1回 (2014)

有吉佐織

個人

なでしこリーグベストイレブン:4回 (2013、2014、2015、2016)

有吉佐織選手の代表歴

U-20日本女子代表
2006年 AFC U-19女子選手権 マレーシア
ユニバーシアードサッカー日本女子代表
2007年 第24回ユニバーシアード競技大会 バンコク
日本女子代表(なでしこジャパン)
2012年 アルガルヴェ・カップ(準優勝)
2013年 アルガルヴェ・カップ
2014年 アルガルヴェ・カップ(準優勝)
2014年 AFC女子アジアカップ(優勝)
2014年 アジア競技大会(準優勝)

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有吉佐織選手のプレースタイル

元々、トップ下やFWで活躍していた有吉沙織選手。

神村学園高等部では『キング』というコートネームがつくくらい、チームでも絶対的な存在でした。

しかし、代表合宿に呼ばれるようになったとき、なでしこジャパンを率いる佐々木則夫監督からサイドバックへの転向を勧められます。

それに対して、有吉選手本人も

「みんながうますぎて、前めでは限界を感じていた」

というくらいでしたから、生き残るためにサイドバックへ転向するのはさほど抵抗感がなかったそうです。

有吉佐織2014皇后杯

そういうこともあって、有吉選手は

「ポジションにこだわりもなかったから、左右ともできるようになったのかもしれない」

と言っています。

現代サッカーでは複数ポジションをこなすことを求められますから、そういう意味で有吉選手は重宝がられる存在と言えます。

有吉佐織選手が勤務するCFP横浜ジョイナスとは?

有吉選手が所属する企業、(株)クーバー・コーチング・ジャパンの所有する『クーバー・フットボールパーク横浜ジョイナス』のことです。

有吉佐織 勤務中

「声かけてくださるお客さんも多いんです」

と本人も語る通り、フットボール場で接客もしているようですね。(受付業務を担当)

現在もこちらに勤務しているようで、(株)クーバー・コーチング・ジャパンのホームページにもよく登場していますよ。

URL:
http://www.coerver.co.jp/

クーバー・コーチングとは

1970年代後半、オランダ人指導者ウィール・クーバーが確立させた当時としては革命的な指導法に触発され、アルフレッド・ガルスティアンとチャーリー・クックが1984年に設立したもの。

日本では1990年に、「クーバー・コーチング 攻撃サッカーのすべて」(丸善株式会社)というビデオセットが発売され、全国のサッカー少年に影響を与えた。

ゲイリー・クーバー

有吉佐織選手の動画

2015年 W杯前インタビュー
クーバー・コーチング・ジャパン横浜ジョイナスにて

有吉佐織選手が代表初ゴールを決めたW杯カナダ大会オランダ戦のハイライトはコチラ

⇒?【ハイライト動画】なでしこジャパン オランダを撃破! 決勝トーナメント1回戦結果【女子W杯】

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