【なでしこジャパン】イングランド女子代表 サンプソン監督 試合後コメント【ワールドカップカナダ大会】

【なでしこジャパン】イングランド女子代表 サンプソン監督 試合後コメント【ワールドカップカナダ大会】

イングランド女子代表 サンプソン監督

この敗北を受け入れるのは難しい。
(オウンゴールの)バセットは悲しみのふちにいるが、明日の朝には仲間とここまで達成してきたことを共有できるだろう

本当に胸が張り裂けるようだ。
我々はまず、何よりも、素晴らしい大会にしてきた選手たちをたたえるべきだと思う。
バセットの名前がスコアシートにあるが、彼女は勇敢で、強かった。
オウンゴールには値しなかった。彼女は絶対的な英雄だ。
彼女はそうやって記憶されていくはずだ

選手たちには泣いてもいいと言った。
彼女たちはピッチですべてを出し尽くしたんだ。
こうやって敗退するのは、本当につらいことなんだよ。
私は彼女たちを誇りに思う。
下馬評では、我々の評価は高くなかった。
批判も浴びた。
でも、選手たちは英雄として迎えられるに値するはずだ

イングランド女子代表 サンプソン監督

試合寸評

イングランド女子代表が、なでしこジャパンをかなり研究したというのがよくわかるゲーム展開でした。

イングランドはディフェンスラインを高く保ち、ワントップにして中盤の枚数を増やし、そこでのボールキープを困難なものにさせていました。

そのせいで、なでしこジャパンは得意のパス回しが上手くいかず、効果的な攻撃を連続して繰り出すというわけにはいきませんでした。

ハイプレッシャーの中、ミスをしてボールを奪われると、イングランドの選手が迷いなく前線へ一気にボールを供給。

昔ながらのキックアンドラッシュ戦法ですが、ことパスサッカーが得意でフィジカルが比較的強くない相手には効果的です。

イングランドは試合序盤からそれを徹底的にやってきました。

PKを決めてサブメンバーの元に駆け寄った宮間あや

それでもなでしこジャパンのディフェンス陣は崩れませんでした。

PKによる一点を与えてしまったものの、90分間集中して最後のところでは好きなようにやらせないという気迫が見てとれました。

選手たちが、そういう相手のやり方へ対策を練習してきたと語っていたのも頷ける内容でした。

次はとうとう決勝戦、アメリカとの再戦です。

アメリカ女子代表

日本時間の7月6日(月)朝8時からです。

お見逃しなきよう!!

イングランド戦のハイライト動画はコチラ

【ハイライト動画】なでしこジャパン イングランドを撃破! 女子W杯準決勝結果【決勝進出】

アメリカとの過去の対戦成績は?

【動画】なでしこジャパン、アメリカとの決勝戦が決定! 対戦成績は?【女子ワールドカップカナダ大会】

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