なでしこジャパン 猶本光の負けず嫌いエピソードと涙の動画

猶本光 2012 U-20W杯

猶本光の涙 その1

ヤングなでしことして一躍有名になった大会が日本で開催された、2012 FIFA U-20女子ワールドカップでした。

準決勝で前回王者のドイツに0-3で敗戦したヤングなでしこは3位決定戦へ回ることになりました。

猶本光選手は、試合後、涙に暮れました。

彼女は自他ともに認める「負けず嫌い」。

悔しさが一気に襲ってきたのでしょう。

猶本光 10

ですが、ただ涙したわけではありません。

試合後のコメントで、試合展開、自身のプレーに対しての反省点を客観的に述べています。

「相手はボランチのところに入るボールを狙っているかなという感覚があって、それに対応できなかったことが反省点です。

前半の45分をかけてしまいまし た。後半に修正できたことで手ごたえをつかむことはできました。

私が相手のボランチの裏でボールを受ければ相手は混乱すると思ったので、後半には味方に 『上がり目で行く』とは言っていました。

そこは狙いどおりにいけたので、前半のうちから気づいてやれればよかった」

悔しさはそれとして、次にもっと向上するため、冷静にチームと自分を分析できるところが彼女の強みだと思います。

動画はこちら

動画が削除されていましたので、インタビュー動画をご覧ください。

猶本光の涙 その2

前回大会優勝国として臨んだ2013年、U-19AFC女子。

猶本光選手はこれまでの経験を買われ、キャプテンとしてチームを引っ張ることになりました。

U-19女子代表 2013

本大会に進んだ6か国が総当たりで行うリーグ戦で上位3位に入れば、翌年のFIFA U-20女子ワールドカップへの出場権を得ることができます。

(日本以外の出場国は、韓国、中国、北朝鮮、オーストラリア、ミャンマー)

日本は初戦、ミャンマー相手に7-0と大勝し、続く第二戦目もオーストラリア相手に2-0で勝利しました。

しかし、第三戦目韓国に0-2で敗戦すると、続く中国戦(2-2)、北朝鮮戦(0-0)と勝利を収めることができず、結果として4位で大会を終えることになりました。

この大会で3位以内に入れなかった日本は4大会ぶりにFIFA U-20女子ワールドカップを逃すことになりました。

キャプテンとしてチームをまとめる立場にいた猶本光選手は自らを責め、涙しました。

動画はこちら

2014年アジアカップ前のインタビューですが、U-19AFC女子のことも。

猶本光の涙 その3

2014年11月のなでしこリーグ、INAC神戸戦、前半25分のことでした。

猶本、澤

ボールを持った猶本選手に、世界に誇る日本のレジェンド、澤穂希選手がタックル。

それが脚に入ってしまい、無念の途中交代。

猶本光 涙

担架で運ばれる直前に涙を流すシーンが話題になりました。

痛さもあったんでしょうが、負けず嫌いな性格ですから途中でピッチを去ることに対して口惜しさもあったんだと思います。

こういうところも彼女の魅力の一つですよね。

猶本 ベンチで

大事には至らなかったようで、ベンチから観戦する猶本光選手

猶本、澤 2

試合後すぐに澤選手が謝罪に訪れ、笑顔で応じていました。

動画はこちら

猶本光選手のプロフィールと経歴はコチラ

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