【画像】なでしこジャパン、永里亜紗乃のプロフィールと経歴【かわいい】

【画像】なでしこジャパン、永里亜紗乃のプロフィールと経歴【かわいい】

2015年6?7月に行われたワールドカップ、カナダ大会のグループリーグ第三戦エクアドル戦でワールドカップ初出場を果たし、日本サッカー史上初の姉妹同時出場を達成した永里亜紗乃選手。
2013年にドイツへ渡ってから、1対1の強さが増し、FWとしてのレベルが上がったように感じます。

残念ながら、姉である大儀見優季選手の存在もあり、なでしこジャパンではレギュラー定着とはいきませんでしたが、これから更なる飛躍を目指して、いつかお姉さんを超える選手になることを期待しています。

では、そんな永里亜紗乃選手のプロフィールと経歴をどうぞ。

永里亜紗乃

永里亜紗乃
(ナガサト アサノ)

生年月日:1989年1月24日

年齢:28歳

出身:神奈川県厚木市

身長:165cm

体重:58kg

血液型:A型

愛称:アッサーノ

所属チーム: 1.FFCトゥルビネ・ポツダム

ポジション:FW

背番号:17( 1.FFCトゥルビネ・ポツダム)

利き足:右足

永里亜紗乃
サッカーをはじめたきっかけ:兄の影響

サッカーを始めた時期:6歳(小学校1年生時)

長所:楽天的

短所:能天気

趣味:ドラマ、映画鑑賞

好きな映画:アナと雪の女王

最近ハマっているもの:Candy Crush

休日の過ごし方:気まぐれにのんびり

好きな食べ物:ポテト

嫌いな食べ物:フルーツ

永里亜紗乃
好きな言葉:ピンチはチャンス

座右の銘:今頑張れないやつがいつ頑張れるんだ

好きなタイプ:笑顔な人、面白い人

好きな色:青、黄、黒

子供の頃なりたかった職業:大工

集めてるもの:スタバのタンブラー、マグカップ

携帯の機種:softbank

出身小学校:厚木市立鳶尾小学校
出身中学校:厚木市立荻野中学校
出身高校:神奈川県立厚木北高等学校
出身大学:日本女子体育大学

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学歴
林幼稚園 ⇒ 厚木市立鳶尾小学校 ⇒ 厚木市立荻野中学校 ⇒ 神奈川県立厚木北高等学校 ⇒ 日本女子体育大学

所属クラブ
林SC ⇒ FC厚木ガールズ ⇒ 日テレ・メニーナ ⇒ 日テレ・ベレーザ ⇒ トゥルビネ・ポツダム ⇒ トゥルビネ・ポツダムⅡ

兄、源気(湘南ベルマーレやFC東京などで活躍後、現在はタイ・プレミアリーグのラーチャブリーFC所属)

永里源気

家族のことはコチラ
なでしこジャパン大儀見優季の旦那様とご家族

永里亜紗乃選手の経歴

では、永里亜紗乃選手の経歴をどうぞ。

小学校時代

兄(永里源気)の影響を受けて小1の頃、姉(大儀見優季)と共に林サッカークラブでサッカーを始める。

大儀見優季、永里源気、永里亜紗乃
日テレ・メニーナ時代

中学生になると日テレ・ベレーザの下部組織であるメニーナに所属。

2005年
AFC・U?17女子選手権に出場し、大会得点王を獲得。
現在、ベレーザでチームメイトの原菜摘子らとともに、優勝を果たした。

2006年
日テレ・メニーナで全日本ユース(U-18)優勝。

日テレメニーナ2006 全日本女子ユース優勝

日テレ・ベレーザ時代

2007年

ベレーザに昇格。5月6日の伊賀FC戦でなでしこリーグ初出場を果たす。

2007シーズン、ベレーザはなでしこリーグ、なでしこスーパーカップ、なでしこリーグカップ、全日本女子サッカー選手権大会すべてで優勝。

史上初の「4冠」に貢献。

2007 日テレベレーザ

2008年

FIFA U-20女子ワールドカップに出場。(ベスト8)

北京オリンピックの日本代表候補にも選出された。

2011年
大学卒業後、スポーツ用品販売「ゼビオ」に勤務しながらベレーザでプレイ。
この年から就任した野田朱美監督の下、若手主体となったチームでスタメンに定着。

岩渕真奈との2トップで攻撃を牽引する。

4月
東日本大震災復興支援チャリティーマッチで、2009年11月のニュージーランド戦以来2年ぶりに代表に招集。
9月
ロンドン五輪アジア最終予選にも招集され、中国戦に先発で出場した。
2012年
なでしこリーグで18試合に出場し、19得点。(リーグ2位)ベストイレブンと敢闘賞を受賞。
なでしこリーグカップでは6試合に出場し、4得点をあげるなど大活躍し、MVPを獲得。

永里亜紗乃 2012

トゥルビネ・ポツダム時代(2013年?)

2013年
1月、ドイツWomen’s Bundesliga1部のポツダム(FFC Turbine Potsdam)に移籍することを発表。

3月、株式会社ベンヌとマネジメント契約を結ぶ。

2012-2013シーズンはセカンドチームに所属し、2部で11試合に出場。4得点を記録。
2014年
2013-2014シーズンはトゥルビネ・ポツダムのトップチームに昇格、ブンデスリーガ1部で16試合に出場6得点をあげる。

永里亜紗乃 ポツダム
2015年
2014-2015シーズンはリーグ戦、21試合に出場し、6得点。

6~7月、W杯カナダ大会準優勝!!

大儀見優季、永里亜紗乃

1次リーグのエクアドル戦で75分から出場、姉、大儀見優季と共にピッチに立ち、日本サッカー史上初となるワールドカップ姉妹同時出場を達成。
【ハイライト動画】なでしこジャパン エクアドル戦 試合結果

2016年

4月21日、所属クラブであるポツダムから2015-2016シーズン限りの引退が発表される

本人も自らのブログで公表

【なでしこジャパン】永里亜紗乃が今季限りでの引退発表 大儀見優季の妹

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永里亜紗乃選手のプレースタイル

周囲との連係でゴールに絡む万能型のフォワード(FW)という評。

本来のポジションはフォワードながら、2008年以降ベレーザでは、左右のサイドバックやサイドハーフも経験し、プレイの幅を広げた。

佐々木則夫監督曰く、「ターンが柔らかい、パンチがある。ポリバレント。計算できる選手」。

永里亜紗乃選手のマネジメント契約、業務提携先

株式会社ベンヌ
http://bennu.co.jp/management/asanonagasato/

永里亜紗乃選手に関するマメ知識 その1

兄弟の中で唯一、目が悪く、プレー中はコンタクトレンズをしています。

小学校高学年の頃から視力が落ち始め、彼女曰く、『ボールが8個くらいに見えてしまいました』とのこと。

永里亜紗乃

永里亜紗乃選手に関するマメ知識 その2

父、正彦さんと母、美智子さんが揃って、「3人の中でもセンスは1番」だと評しています。

同じくプロのサッカー選手である兄源気(タイ1部ラーチャブリー)、姉の大儀見優季(ドルトムント)よりもあらゆる面で感覚的に優れているらしいです。

その天才肌ゆえ、明確な目標を持たずにプレーしたこともあり、そのときは正彦さんに叱られたとか。

永里亜紗乃選手に関するマメ知識 その3

海外でプレーすることを決めた、永里亜紗乃選手は2013年の1月に勤務先であるスポーツ用品店「ゼビオ」を退社。

単身でドイツに渡り、トゥルビネ・ポツダムの練習に参加して自ら契約をつかみ取った。

永里亜紗乃選手に関するマメ知識 その4

実は姉妹は似ている!?

すっぴんは姉妹そっくりと言われることが多いそうで、永里亜紗乃選手はお化粧を頑張っているそうです。

で、ちなみに二人揃ってすっぴんの写真はコチラ。
大儀見優季、永里亜紗乃

2012年にポツダムで合同トレーニングしたときの写真ですが、確かに似ていますね。

姉妹ですから当たり前なんですけどね。

永里亜紗乃選手のプレー動画

関連リンク?

なでしこジャパン永里亜紗乃選手 開幕直前インタビュー動画

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【ハイライト動画】なでしこジャパン エクアドル戦 試合結果

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