【なでしこジャパン】永里亜紗乃が今季限りでの引退発表 大儀見優季の妹

【なでしこジャパン】永里亜紗乃が今季限りでの引退発表 大儀見優季の妹

永里亜紗乃

サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)で活躍し、ドイツ1部ポツダムに所属するMF永里亜紗乃(27)が、今季限りでの現役引退を自身のブログで発表した。姉はなでしこジャパンでともに活躍するFW大儀見優季(28)=フランクフルト=。

永里はブログで「この度所属チームから発表がありましたが、今シーズン限りで現役生活を引退することにしました。正直まだまだサッカーを続けていきたい気持ちもありますし、この決断を受け止めきれていない部分も正直あります。というのも私の膝は軟骨の状態が良くなく、ドクターにも『今このままサッカーを続けると将来歩けなくなってしまうかもしれない』と言われてしまい、この言葉が強く突き刺さりました」とつづった。永里は昨年9月に膝の手術のためチームを離脱し、手術を行った。

永里は07年に日テレ・ベレーザ入り。13年にポツダムへ移籍した。また女子W杯カナダ大会では1試合に出場。なでしこジャパンでは通算11試合に出場し1得点だった。

スポーツ報知より

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本人が述べている通り、膝の軟骨の状態がおもわしくないようで、プレー中にも痛みが出るようです。

詳細は明かされていませんが、恐らく膝のクッションの役割を果たしている軟骨が摩耗して、骨と骨が直接当たり、痛みを生じるんでしょう。

責任感の強い性格ですから、チームの力になれないことに対して、とても悔しい思いをされていたんだと思います。

今回、引退を決断するまではかなりの葛藤があったでしょうが、まずはお疲れ様でしたと言いたいですね。

これからはこのドイツでの経験を、
子供たちに、サッカーに興味のある全ての人に自分の言葉で伝えたり体感してもらったりして、
日本の女子サッカーの普及に繋げていきたいと思っています。

そしてサッカーをもっと身近なものにしていきたいです。

本人がこう述べていますので、これからの活動に期待したいと思います。

彼女の経験をこれからサッカーに関わっていくであろう子供たちに伝えてあげてほしいですね。

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