【なでしこジャパン】中島依美選手のプロフィールと経歴【かわいい】

中島依美 2016

なでしこジャパンきってのマルチプレーヤー、中島依美選手。

高校を卒業してすぐにINAC神戸に入り、すぐにレギュラーに抜擢されるほどの実力者です。

なでしこジャパンにも20歳の頃から度々、招集されていましたが、なかなか定着できずにいました。

しかし、その間もサイドバックとしての出場するなど、攻撃面以外での経験も積みました。

そして、今年に入ってからレギュラーポジションを獲得、攻撃的なMFとして代表チームの攻撃の指揮棒(タクト)をふるっています。

中島依美選手のプロフィール

中島依美

中島 依美
(なかじま えみ)

生年月日:1990年9月27日

年齢:25歳

出身:滋賀県野洲市

身長:158.6cm

体重:48kg

血液型:O型

愛称:えみ

所属チーム: INAC神戸レオネッサ

ポジション:MF

背番号:7(日テレ・ベレーザ)

利き足:右足

中島依美 2014

趣味:買い物

好きなアーティスト:EXILE、加藤ミリヤ

家族:両親と姉2人

サッカーを始めた時期:9歳

好きなサッカー選手:イニエスタ(バルセロナ)

出身小学校:野洲小学校
出身中学校:野洲中学校
出身高校:滋賀県立野洲高等学校

学歴
野洲小学校 ⇒ 野洲中学校 ⇒ 滋賀県立野洲高等学校

所属チーム来歴

野洲JFC ⇒ ラガッツァFC ⇒ 高槻FC VITORIA ⇒ INAC神戸レオネッサ

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中島依美選手の経歴

小学4年生のときに男友達に誘われ、サッカーを始める。

そのとき、小学校1年生のときに始めた柔道をやっていたが、転向。

チーム唯一の女子選手だったが、負けず嫌いの性格で互角以上に渡り合った。

ラガッツァFC高槻時代(?2004)

中学校に入ると、スペランツァF.C.高槻(大阪)の下部組織、ラガッツァFC高槻スペランツァに入団。

当時は学校が終わるとJRに飛び乗り、練習に通った。

チームメートに阪口夢穂、上辻佑実(2人とも3学年上)がいた。

2004年、中学2年生時、U-15大阪府選抜チームに選出。

全日本女子ユース (U-15)サッカー選手権大会に出場。ベスト4に貢献。

また、同じ年、U-18大阪府選抜チームにも選出。

全日本女子ユース (U-18)サッカー選手権大会に出場して、大会準優勝を経験する。

FCヴィトーリア時代(2005?2008)

高校は乾貴士を輩出した野洲高校に進学。(野洲高男子サッカー部は2005年度の第84回全国高校サッカー選手権大会優勝)

国民体育大会滋賀県選抜チームに選出。近畿地区ブロック大会にも出場。

INAC神戸レオネッサ時代(2009?現在)

2009年、トレーニング生として入団。

リーグ開幕戦に抜擢され、PKを任され、初得点をあげる。

2009年 INAC入団

2010年、U20(20歳以下)女子W杯に右MFとして3試合フル出場。1得点1アシスト(イングランド戦)。

岩渕真奈をなぐさめる中島依美

(岩渕真奈をなぐさめる中島依美)

2011年5月、アメリカ遠征でなでしこジャパン初召集。

2013年7月、東アジアカップ2013の初戦中国戦で後半12分にゴールを決め、代表初得点を記録。

国内3冠と、国際女子サッカークラブ選手権の優勝に貢献。リーグのベストイレブンにも選出。

2014年3月、アルガルベカップ出場。

9月、仁川アジア大会出場。

2014年 仁川大会

2015年8月、東アジア杯に追加招集される。(小原由梨愛の代役)韓国戦で先制点を決める。

2016年、リオ五輪最終予選に出場。ベトナム戦で先制点をアシストするも、チームは予選3位に沈み、五輪出場を逃す。

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中島依美選手の獲得タイトル

クラブ

日本女子サッカーリーグ : 3回 (2011年、2012年、2013年)
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 : 5回 (2010年、2011年、 2012年、2013年、2015年)
なでしこリーグカップ : 1回 (2013年)
日韓女子リーグチャンピオンシップ : 1回 (2012年)

個人

なでしこリーグベストイレブン : 1回(2013年)

中島依美選手のプレースタイル

以前、INAC神戸レオネッサで監督を務めていた星川敬さん(現在はスロベニア1部リーグ、NKツェリェのコーチ)から、

「宮間に似ている」

と言われるほど、両足を器用に使える足元の技術が売りです。

本人も、右利きなのに左足でボール保持できることを自身の強みに挙げていました。

また、キックの精度やシュート力もかなりのもので、個人技術は一般的な女子選手から群を抜いていました。

とはいえ、2011年になでしこジャパンに初召集されて以来、なかなか頭角を現せずにいたのはオフザボール(ボールを持っていないとき)の動きにあったと思います。

現在(2016年)は、すっかり適応し、元々持っている高い技術を生かすことができています。

中島依美 2014

2015年以前は、戦術的に複雑ななでしこのサッカーにうまく適応できていなかった印象があります。

よくも悪くもある程度固定されたメンバーの中で繰り広げられるコンビネーションやカバーリングについていけていなかったのが、その理由です。

また、本人もその中で自分のプレーの選択肢に迷うことが多く、特に守備面でそれが顕著だったようです。

それを両サイドバックでプレーするなどの経験を積み、克服しました。

現在では、なでしこ得意の攻撃の要として司令塔のような役割を果たしたかと思いきや、サイドから中に切り込みフィニッシュやラストパスを供給するなど、決定的な場面を作り出すことに成功しています。

これからも期待がもてますね。

中島依美選手が馬に似ている? 使えない? 巷の噂など

巷では口の悪い人が、中島依美選手のことを『馬に似ている』とか『使えない』と言っているようです。

恐らく面長で日に灼けているから、馬を連想したんでしょうが、酷い話です。

と思っていたら、中島選手はINACへの入団当時「ポニー」という愛称で呼ばれていたことがあったようです。

本人公認ということだったんでしょうかね。(現在では呼ばれていないようです)

中島依美 ネイルアート

また、使えないというのは2011年に、なでしこに初召集されて以来、中島選手がなかなか定位置をつかめなかったことに対する揶揄でしょう。

成長した今となっては、中島選手にあてはまらない言葉だと思います。

中島依美選手の動画

女子東アジアカップ2015年韓国戦でのミドルシュートです。

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